入社の手続きについて知っておこう!

入社の手続きについて知っておこう!

内定を承諾する前に確認を!

 応募企業から内定の連絡があっても、すぐに承諾してはいけません。それは、労働条件の確認が済んでいないからです。

 

 内定の諾否を伝える前に「条件を確認したい」と言い、労働条件内容を書面で確認しましょう。これは、法的に義務付けられていることなので、遠慮はいりません。

 

 勤務条件や給与、待遇が、求人票と相違がないか、希望通りになっているかを確認してうえで、入社の諾否を伝えます。条件交渉したい場合は、ここがチャンスですので、しっかり話し合っておきましょう。

 

 

入社の手続きは企業ごとに異なる

 入社の際の事務手続きで必要とされる書類は、企業によって異なるものです。

 

 労働条件を確認し、入社を承諾した際に、何をいつまでに用意すべきなのかを、転職先にきちんと確認しておきましょう。

 

 どの会社でも必ず求められるものには、年金手帳、雇用保険被保険者証、源泉徴収票、扶養控除等申請書、健康保険被扶養者異動届、給与振込の届書があります。

 

 源泉徴収票は、前職の都合で、年末調整ギリギリになることもあるので、入社の時点で届いてないようであれば、双方の会社に伝えておくとよいでしょう。

 

 このほかに、入社誓約書や身元保証書、従業員調書などの提出を求められることがあります。第三者の署名・捺印が必要な書類もありますので、しっかり確認しておきましょう。

 

 

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