面接のマナー対策を万全に!

面接のマナー対策を万全に!

面接のシミュレーションをしておこう

 新卒とは違い、社会人経験があることで、面接に変な自信をもっている20代も少なくないようです。

 

 確かに、初対面のひとと話をすることに多少慣れた面はあると思いますが、それが面接のすべてではありません。

 

 面接マナーをしっかり習得していることは、ある意味当然なことですので、基本ができていない時点で、内定が遠のいてしまうのです。

 

 面接室へ入室する前のノックの回数、入室後の挨拶、椅子前での自己紹介と立ち居振る舞い、お辞儀の角度、椅子の座り方。質疑応答の方法、終了後の挨拶、退室前の礼、退室後のドアの閉め方と、ザッと列記しただけでも、これだけ段階があります。

 

 このほかにも、コートはどのタイミングで脱ぎ着するのか、コートのたたみ方は、カバンはどこに置くべきかなど、再確認しておくべき面接のマナーがたくさんあります。しっかりシミュレーションして、本番に臨みましょう。

 

 

面接マナーは敷地内に入った時点で始まる!

 面接マナーを発揮するのは、面接室内だけだと勘違いしているひとも少なくありません。

 

 ですが、受付での申し出の態度や、控室での過ごし方も、しっかりチェックされています。

 

 応募企業の敷地に踏み込んだときから、面接マナーを徹底することを意識してください。

 

 

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