転職のための職務経歴書の書き方

転職のための職務経歴書の書き方

職務経歴書の役割と書くべきこと

 職務経歴書は、応募者が社会に出てからの職歴を伝えるためのツールです。

 

 そのため、募集している職種にマッチする過去の経歴や実績が、わかりやすくまとまっている方が有利です。

 

 そして採用選考は、複数の応募者の中で、過去の経験や実績、人間性が優れているかを、相対的に評価します。

 

 そう考えると、職務経歴書で書かれた仕事の実績がどの程度のものだったのかを、数値などでわかりやすく見せる方が、相手は理解しやすくなります。

 

 例えば営業職なら、目標額と受注額、達成率、社内評価などを数値化することで、相手にアピールすることができます。そうした表現を、工夫するようにしましょう。

 

 

職務経歴書の書き方のポイント

 職務経歴書のフォーマットでインターネット検索すると、「編年方式」「逆編年方式」「キャリア方式」の3つがヒットすることでしょう。

 

 仕事のキャリアの積み方や、転職回数によって、活用すべきフォーマットが異なるので、以下の特徴を参考に、自分に合った書き方を選ぶとよいと思います。

 

 「編年方式」は、新卒で就職した会社から現在までの順番に、職歴として記載する方法です。順当にキャリアを積み、習熟度が増していることをアピールするのに、最適なフォーマットです。

 

 「逆編年方式」は、現在から新卒で初入社するまでを遡って、職歴として記載する方法です。習熟度をアピールしつつも、いまの仕事を強調したいときに、活用したいフォーマットです。

 

 「キャリア方式」は、仕事内容を業務やプロジェクト単位でまとめて記載する方法です。技術職やクリエイティブ職、転職回数が多いひとにおすすめです。

 

 

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