転職のための履歴書の書き方

転職のための履歴書の書き方

履歴書の役割と書くべきこと

 履歴書は、企業に自分の履歴や職歴を伝えるツールです。そして、履歴書の読み手は採用担当者だけでなく、面接まで進む間に、現場責任者や経営者も目を通します。

 

 そのため、履歴書ではまず、募集している職種に対応する学歴と職歴があるかを、真っ先にチェックされます。

 

 もし、キャリアチェンジを目指して応募する場合は、志望動機欄に「なぜ応募企業へ応募したいと考えたのか「前職で得たどんなスキルが募集職種に活かせると思うのか」をきちんと書きます。

 

 これが、最低限書くべきことと認識しましょう。

 

 

履歴書の書き方のポイント

 履歴書は、手書きであれ、パソコン作成であれ、ひな形が決まっている書類です。設定されている項目は、すべて記入することを意識してください。

 

 それは、書類選考にも段階があり、履歴書に目を通しただけで、職務系駅書を読んでもらえないことが起こりうるからです。

 

 というのも、求人数が膨大な企業では、来た書類のすべてに丹念に目を通す時間などありませんので、学歴と職歴が募集職種にマッチしているか、志望動機に説得力があり、興味を持てるかどうかがポイントになります。

 

 履歴書は必ず応募企業の研究をしたうえで、募集職に合った内容にするよう徹底しましょう。

 

 

■関連記事

  • 求人情報媒体は必ず併用しよう
  • 転職は在職中・退職後のどちらにすべき?
  •  

     


    ホーム RSS購読 サイトマップ
    TOP 転職5つ流れ 転職サイト情報