転職は在職中・退職後のどちらにすべき?

転職は在職中・退職後のどちらにすべき?

20代が在職中に転職活動すること

 20代が在職中に転職活動するメリットとしては、履歴書や職務経歴書にブランク期間がないことと、生活費や活動費の心配をせずにいられることがあげられます。

 

 また、社員寮や社宅に入居している場合には、引っ越しの予定を考えながら転職計画をたてることができるので、準備がしやすくなります。

 

 一方で、勤務時間内に面接に行けなかったり、十分に企業研究や応募書類の作成に時間がかけられないというデメリットもあります。

 

 

20代が退職後に転職活動すること

 20代が退職後に転職活動するメリットとしては、時間をかけて企業研究や応募書類の作成ができたり、次の転職に有利になる資格やスキルを身に付ける時間がとれること、企業の希望に合わせて面接日や入社日を設定できることがあげられます。

 

 ですが、自己都合での退職となると、失業保険が降りるまでの待機期間があるため、無収入の間の生活費を用意しておかなければなりません。

 

 また、自己管理をしないと昼夜逆転しやすくなったり、なかなか内定をもらえないとモチベーションを保てなくなり、適当なところで妥協するひとも多くなります。

 

 自己管理が甘いという自覚があるひとには、退職後の転職活動はおすすめできません。

 

 

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