20代の転職の思わぬ落とし穴

20代の転職の思わぬ落とし穴

20代の転職の思わぬ落とし穴

 

20代の転職の思わぬ落とし穴

 

 キャリア採用の前職評価レポーティング「リファレンスサービス」を提供している、日本リファレンスサービス株式会社が、2013年11月〜2014年1月に上場企業23社・上場準備中企業18社・未上場企業63社の計104社に対面で行ったアンケートの結果を発表しました。

 

 アンケートによると、面接以外の方法で採用候補者の調査を実施している企業が、なんと全体の72.1%にものぼり、上場企業に限るとその数値は95.6%に跳ね上がっていることがわかったのです。

 

面接以外の調査方法とは?

 

 面接以外の調査方法で一番多いのは「Facebookを見る」で73.3%、そして「検索エンジンで名前を検索する」(20.0%)、「興信所を利用する」(17.3%)と続きます。

 

 つまり、20代の転職の成否は、応募書類や面接の結果に限らないということです。

 

  Facebookは実名登録が基本ですし、リアルな交流関係が投影されているものです。そこで普段の生活や、仕事に関する出来事を書き綴っていれば、ある程度の人となりが見えてきます。

 

 企業の採用担当者は、個人のパーソナリティが、自分の会社に合うかどうかを、真剣に見極めようとしているということです。そう考えると、応募書類や面接でいくらテクニックを駆使しても、プライベートな自分がそれに即した行動をしていないことがわかれば、採用してもらえることはないと結論づけることができます。

 

 もし20代の転職でキャリアアップを目指すなら、Facebookなどでの発言に気を付けるのはもちろん、趣味でも仕事でも一生懸命になれる何かについて、綴っておくことをおすすめします。

 


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